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  • 医学部受験は予備校選びが決めて

    • 大学受験というと、文系と理系のどちらかが主流の時代がありましたが、ここ数年はそこに医学部受験が人気になっています。

      とくに難関大学志望の生徒の中には以前は東大志望や京大志望が当たり前でしたが、いまは医学部志望が増えています。



      この理由はいまの10代の学生は長引く不況の時代に生きている子が多いので、将来の安定や収入とやりがいというところから志望する人が多いようです。

      ただ、どんなに志望したとしても医学部受験は、最難関というのは間違いありません。



      日本で一番難関といわれているのが、東大受験ですが、じつは東大は1学年で1000人程度の合格者を出します。

      これに対して国立医学部は1学年100人程度になります。



      それもかなりレベルの高い生徒しか受験しないという中での100人なのでいかに、医学が最難関かわかります。



      では国立医学ではなくて、私立ではもう少し入りやすいのではないかと思う人がいるかもしれませんが、それも誤りです。私立医学は倍率がとても高いです。



      倍率30倍は当たり前の世界です。

      さらには科目は3教科ですからチャンスがあると思うかもしれませんが、学校によってかなり癖のある問題がだされるということと、かなり難易度が高いので、かなりのレベルがないと無理ですし、そういう生徒であっても、対策を相当たてないと太刀打ちできない問題になっているのです。

      また私立の場合は学費が6年感で数千万になるので、資産家でないと通えないということになります。
      いずれにしても医学という道に進むには過酷な条件がそろっているのです。

      ですから予備校選びが必須です。

      よく最難関の大学むけならどこでも大差ないという人がいますが、それは違います。



      医学部むけには医学専門の予備校に通う必要があります。

      問題も特殊だということと、なんといっても学校の過去問をしっかりと対策をとらないと、無理です。
      センター試験が完璧にできたといっても、肝心なのは、二次試験です。
      二次試験も難易度がとても高いです。
      また私立大学の物理の問題や英語の問題などは難易度も高いですし長文の問題がでるので、相当な対策をとらないと解けないからです。
      専門の勉強をやって過去問をやってさらには、かく予備校で予想問題などもきっちりやることが必要です。



      さらには医学の場合、試験に面接があります。


      これも練習をやっているかやらないかでは大きな差がでます。
      試験というのは自分では落ち着いていても、緊張して頭が真っ白になることもあります。
      とくに面接で意地悪なことを聞かれてしまうと言葉に詰まることがあるかもしれません。

      これもしっかりと予備校で練習をしておけば、実際の面接でもおちついて答えることができます。

      とにかく予備校選びも合否にはかなり影響があります。



      合格実績が高いということや、良い先生がそろっているところを選んでみることが必要です。


      まずは体験授業などで自分にあうかどうか、見てみる必要があります。

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